再び、ソロモン諸島でのロケ
このブログを始めてすぐにソロモン諸島のことを書いたからであろうか?
縁あって、再びソロモン諸島でのロケに行ってきた。

縁あって、再びソロモン諸島でのロケに行ってきた。

今回、あらためて感じたことは、
ソロモンの中にも「新しい」部分と、「伝統」という2つの面を持ち合わせているのだな、
ということであった。

街の屋台で売られている何気ないものが、実はごく最近始まった商売であったり、
離島に行けば、酋長を中心にした文化が強く、撮影がうまくいくかどうかは特にその部分にかかっていたりもした。
そういう人たちと出会える運も必要な国である。

今回はその強運にも恵まれ、強力な新しい人脈を作ることができた。逆に考えれば、この出会いによって、またソロモンのロケでの可能性は広がったわけで、縁があれば、是非、この可能性を広げていく予定でもある。

個人的には古代文明につながるような面白いこと、「これってグラハム・ハンコックの『神々の指紋』じゃない?」というようなことを聞いて少しワクワクもした。

ソロモンの代名詞的な事象では第二次世界大戦中にはアメリカ軍と日本軍が激戦を繰り広げた地であるし、首刈り族がいた場所でもある。
しかし、南太平洋の諸島の中ではまだ、あまり知られていない国である。
それはメラネシア、ポリネシア、ミクロネシアなどの多分かが融合して一つの国になっているため、なかなかコトが進まないというのも一つの原因かもしれないが、他の国のように、リゾート開発が進んでおらず、観光客というのが少ないからであろう。事実、ソロモンについてのガイドブックは単独では見たことがない。

これはなかなか紹介し甲斐がある国である。
ソロモンロケを考えている方は是非、一度、連絡ください。
きっとおもしろい提案ができると思います。
ソロモンの中にも「新しい」部分と、「伝統」という2つの面を持ち合わせているのだな、
ということであった。

街の屋台で売られている何気ないものが、実はごく最近始まった商売であったり、
離島に行けば、酋長を中心にした文化が強く、撮影がうまくいくかどうかは特にその部分にかかっていたりもした。
そういう人たちと出会える運も必要な国である。

今回はその強運にも恵まれ、強力な新しい人脈を作ることができた。逆に考えれば、この出会いによって、またソロモンのロケでの可能性は広がったわけで、縁があれば、是非、この可能性を広げていく予定でもある。

個人的には古代文明につながるような面白いこと、「これってグラハム・ハンコックの『神々の指紋』じゃない?」というようなことを聞いて少しワクワクもした。

ソロモンの代名詞的な事象では第二次世界大戦中にはアメリカ軍と日本軍が激戦を繰り広げた地であるし、首刈り族がいた場所でもある。
しかし、南太平洋の諸島の中ではまだ、あまり知られていない国である。
それはメラネシア、ポリネシア、ミクロネシアなどの多分かが融合して一つの国になっているため、なかなかコトが進まないというのも一つの原因かもしれないが、他の国のように、リゾート開発が進んでおらず、観光客というのが少ないからであろう。事実、ソロモンについてのガイドブックは単独では見たことがない。

これはなかなか紹介し甲斐がある国である。
ソロモンロケを考えている方は是非、一度、連絡ください。
きっとおもしろい提案ができると思います。


