ニュージーランドの消防車
あまりの更新のなさに、ブログをやめてしまったのかと自分でも思うほどであった。
書こう、書こうと思いながらも、
やっぱり、忙しさを理由にしてしまっていた、、、
そこで、ここ2ヶ月で起こった、諸々の出来事を少しずつ。
オークランドの街のど真ん中。時間は夕方の6時。
最も人通りが増える時間帯でもあった。
そんな忙しい道路での撮影は、完全に一般交通を遮断することもできず、ストップ&ゴーで人の流れの合間を見計らって行われる予定であった。
ところが、
撮らなければならないカットが結構多い。しかもシュート可能な時間は日の入りまでと決まっている。いろいろセッティングをして、決まったころには一旦、車や人を通す。すると、またセッティングし直しになったり、、、
遅々として進まない。
そんなときにけたたましいサイレンの音を鳴らした消防車がその道に入ってきた。
どうも、その道路上のどこかのビルで火災報知機が鳴ったらしいのだ。ほとんどの場合が誤報であり、今回もやはり、その例に漏れなかった。しかし、点検だけは十分に時間をかけて行われる。
我々が撮影をしている数メートル先に並ぶ消防車。
おかげで、
その道路そのものが閉鎖されることになった。
つまり、我々は一回、一回ストップ&ゴーをしなくても撮影を続行することができた。
その結果、日没前にはすっかり撮り終わることができた、なんともありがたいことがあった。

消防車で思い出したのだが、
ニュージーランドは消防車を使っての撮影も、案外、自由にやらせてもらえる。
本日もありがとうございました。
最も人通りが増える時間帯でもあった。
そんな忙しい道路での撮影は、完全に一般交通を遮断することもできず、ストップ&ゴーで人の流れの合間を見計らって行われる予定であった。
ところが、
撮らなければならないカットが結構多い。しかもシュート可能な時間は日の入りまでと決まっている。いろいろセッティングをして、決まったころには一旦、車や人を通す。すると、またセッティングし直しになったり、、、
遅々として進まない。
そんなときにけたたましいサイレンの音を鳴らした消防車がその道に入ってきた。
どうも、その道路上のどこかのビルで火災報知機が鳴ったらしいのだ。ほとんどの場合が誤報であり、今回もやはり、その例に漏れなかった。しかし、点検だけは十分に時間をかけて行われる。
我々が撮影をしている数メートル先に並ぶ消防車。
おかげで、
その道路そのものが閉鎖されることになった。
つまり、我々は一回、一回ストップ&ゴーをしなくても撮影を続行することができた。
その結果、日没前にはすっかり撮り終わることができた、なんともありがたいことがあった。

消防車で思い出したのだが、
ニュージーランドは消防車を使っての撮影も、案外、自由にやらせてもらえる。
本日もありがとうございました。


